現在、mixi、facebook、twitterに登録しているのですが、コミュニケーションツールが増えていくことに伴って、人がいろいろな場所に流れていくのについていけない…。

特に、今までメインだったmixiの過疎化がすごくつらい。あんなに賑わっていたのに。

うまく言葉にできないのだけど、インターネットを介したコミュニケーションに感じる、何ともいえない虚無感。...

ネット上に情報を流すことの虚無感が、今すごく強いです。

人とのつながりを、面と向かわず、目と目を合わせず、さらりと流して、割り切って、切ることのできるこのツールが時にとても怖くなる。

そんな空間に、自分の胸の内を流すことへの虚無感、恐怖。

このデジタル感。疑似感が、何だか肌にまとわりついてくるようでどうしようもなくなることがある。

どうやってもアナログな人の感情や感性が、ネットに流れただけで、とてもデジタルなものになってしまうような感覚に陥ってしまう

それが、悲しい。

どうしたらいいんだろう。

どうしたらいいんだろう。

15年前は、もっとインターネットにも血の通ったあたたかさのようなものを感じていたのに。

お気軽なもの、お手軽なもの、インスタントなものが、ものすごく、怖い。

簡単に発信できてしまうこの世界が、怖い。