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奈美さんのライブに行ってきました
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    一昨日の話になりますが、シンガーソングライター奈美さんのライブに行ってきました。

    去年、何回か対バンする機会があり、その都度とても仲良くしていただいていました。

    岡山出身の奈美さん。
    ここ数日間の西日本豪雨、その被害が拡大する中でのライブ。どれだけの思いでステージに立つのか想像するだけで胸のど真ん中、その奥の奥がぎゅっと締め付けられ、行かずにはいられませんでした。

    ステージでの彼女は気丈で美しかった。

    出会った時から透明感と憂いが振り切る素晴らしい歌声だったけど、今日はさらに静かな気迫と凛とした緊張感があって一曲一曲がゆっくり静かに染み渡って、そして時にツキンと貫いてきて、いつも以上に色鮮やかで、温度も匂いも立体的で、何かもう、凄かった。

    終演後、お話して、ここ数日ずっと騒いでざらついてた肌感覚がすっと落ち着いたのを感じました。

    奈美さん、ありがとう。
    素晴らしいステージでした。
    | 音楽 | 18:58 | comments(0) | - |
    吾が舞えば【過去動画】
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      https://youtu.be/gS3KnYiDHyo


      バンドをやっていた頃の動画です。なつかしい。

      | 音楽 | 23:59 | comments(0) | - |
      「さびしくて仕方なかったですね」
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        先日、もうすぐ21歳になるうちの八重洲で拾ったでっかい妹に、「これ買っちゃった♪」と満面の笑みで差し出したTHE YELLOW MONKEYの新しいアルバム。ファンのアンケートをもとにしたベスト盤なのだけれど、それを見た彼女は私の予想に反して、冷めたような、それでいてどこか悲しそうな顔をして、こう言った。

        妹「ごめん、知らない」

        俺「(|| ゜Д゜)!!!ナンデスト!!!」
        ...
        考えてみたらば、彼らの全盛期は90年代の真っ只中。彼女は、まだ卵からやっと人型になり、この世の空気に慣れてきていた頃だ。

        彼女にイエモンのことを聞くのは、私にかぐや姫やガロのことを聞くようなものということだ(゜〇゜;)

        衝撃の事実。時の流れは止められない。


        それは、さておき。


        私、あまり詳しくはありませんが、イエモンの曲がとても好きです。

        このありあまる負のエネルギーといいますか、追い込まれて追い込まれてがんじからめになりながら、己と社会と焦燥と絶望と楽観とエロと己とが衝動のままに絡み合い、組んず解れつするギラギラの疾走感がたまらんです。

        一番衝撃的で、一番離れられない曲がJAM。

        そういえば、やっぱりイエモン好きの弟が、何かの番組でバンドを解散してソロになったばかりの吉井さんと美輪さんが対談しているのを聞いていたらしく、今でもよく話題になる話があります。

        対談の中で吉井さんは、ソロになってから楽しくて仕方ないということを滔々と語ったらしい。。

        それを受けた美輪さんが、じゃあバンド時代はどうだったの?と聞くと、彼は笑顔でこう答えたそうな。

        「いやあさびしくて仕方なかったですね。」

        それを聞いた弟は戦慄を覚え、こう思った。「この人はもうだめかもしれない…(|| ゜Д゜)」と。

        いつの世も、傑作は孤独の中にしか生まれない。天才は孤独が育てる。私たち姉弟の共通見解です。



         



        あの偉い発明家も 凶悪な犯罪者も
        みんな昔子供だってね
        外国で飛行機が墜ちました  ニュースキャスターは嬉しそうに
        「乗客に日本人はいませんでした」
        「いませんでした」 「いませんでした」
        僕は何を思えばいいんだろう
        僕は何て言えばいいんだろう
        こんな夜は 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて
        君に逢いたくて 君に逢いたくて
        また明日を待ってる


        THE YELLOW MONKEY 「JAM」
        | 音楽 | 00:10 | comments(0) | - |
        命の数だけ物語があるのに
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          どこまでいっても、仕組まれている感覚が拭えない。
          何を望んでいるのかまったく。
          命の数だけ物語があるのに。

          ーーーーーーーーーーーーーーーーー


           


          ...
          何処までが味方で何処からが敵だ?
          そこを見誤ると歴史に屠られる
          各々で勝手に境界を敷いてる
          白地図に刻むは争いの軌跡だ
          嗚呼…狭い…ここは何て狭い世界だ…


          敵は全部殺すんだ 盟友(とも)よそれで一時安心だ
          けれど味方も敵になるんだ ならば先手打って殺すんだ
          しかし敵は無くならないんだ だから怯えながら暮らすんだ
          されどそれを繰り返すだけだ それが幸せを掴む途だ


          間違ってる そんな論理は 間違ってるんだ
          この世界を 売ろうとしてる 奴らがいるんだ
          気付くべきだ 気付いたなら 戦うべきだ
          たった一羽 時風(かぜ)に向かう 白鴉のように


          あの頃ボクらが夢見てた 未来へ託した地図を
          描き換える影が在ることも 識らなかったボクらを超えて
          疾って往こう…予言にない<ハジマリ>へと…


          Sound Horizon 「黒の預言書」
          全歌詞はこちら
          http://tw.m.wretch.yahoo.com/blog/sibasin/5814767


           
          | 音楽 | 23:54 | comments(0) | - |
          元気になれるんだもの
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            最上級の鬱曲だけど、私は聞くと元気になる。
            ここまで心を抉れるだけの痛みを持った人がいること、ここまで探って暴いて包み隠さないでいてくれる人がいることに、私は救われる。


             


             
            | 音楽 | 00:00 | comments(0) | - |
            拍手喝采歌合
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              やっぱり和ロックが好き!バンドやりたい!

               
              | 音楽 | 23:30 | comments(0) | - |
              月花の姫歌
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                昨日から今日にかけてずっと歌っていた歌。
                お空を見上げて、ああそうか、なんてストンと落ちたりして。

                まわれ まわれ
                星と風車
                雲間の月への...
                道よ朽ちて

                私は土と共に行く
                置き去るのでも
                離りゆくでもなく
                引き付けられ
                止めらるもまた
                愛という名を
                持ちうるわけで

                というわけで【月花の姫歌】
                大事な大事な妹が教えてくれた歌です。
                とても、優しく儚くしなやかな歌です。


                 
                | 音楽 | 23:13 | comments(0) | - |
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